Skip to content

017『ちはやふる』何でもベスト3「おすすめ百人一首 ちはやふるVer.」

2013年2月24日
  • 第3位 「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに(小野小町)」
    意味:桜の花の色は、むなしく衰え色あせてしまった、春の長雨が降 っている間に。ちょうど私の美貌が衰えたように、恋や世間のも ろもろのことに思い悩んでいるうちに。
    第2期の第1首で、かるた部に入部した菫がこの歌を見て「若さも美しさもすぐに色あせてしまう」のに共感し、だから「恋に生きんでどうする!」と仮病を使って部活を抜け出し、太一を追いかけていった。この回のタイトルも「はなのいろは」。
  • 第2位 「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで(平兼盛)」
    意味:心に秘めてきたけれど、顔や表情に出てしまっていたようだ。私の恋は、「恋の想いごとでもしているのですか?」と、人に尋ねられるほどになって。
    現クイーンの若宮詩暢の由来になった歌。また、第1期の第9首のタイトルが「しのぶれど」。この回ではようやく部員が5名集まって瑞沢高校かるた部が設立した話。
  • 第1位 「千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 龍田川(たつたがは) からくれなゐに 水くくるとは(在原業平朝臣)」
    意味:さまざまな不思議なことが起こっていたという神代の昔でさえも、こんなことは聞いたことがない。龍田川が(一面に紅葉が浮いて)真っ赤な紅色に、水をしぼり染めにしているとは。
    ご存知『ちはやふる』のタイトルの由来ともなった「千早」の得意な札。第1期の第1首で千早が唯一、新から取ることができた札でもある。後に千早だけでなく、瑞沢高校かるた部員皆の得意札になった。第1期の第2首のタイトルが「からくれなゐに」

担当:かなた

広告
No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中