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8/28 K-TAI(チームサイバーフォーミュラ)取材レポート

2016年10月8日

こんにちは!練馬放送「NERI-Ani Station」の夏涛かなたです。
取材レポート、いつもの如くお待たせいたしました…!

去る2016年8月28日(日)、栃木県茂木町のツインリンクもてぎで行われた「もてぎKART耐久フェスティバル“K-TAI”」 へ取材に行って来ました!
お目当ては、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』ファンによるカートチーム「チームサイバーフォーミュラ」!

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当日の取材の突撃レポートは、既に9月17日(土)&20日(火)の第207回放送でオンエアしてしまいましたが、ここでは番組で伝えきれなかったイベントレポートをお届けしたいと思います。
また、チームサイバーフォーミュラの情報を発信されているHP「さむらい屋」のレポート記事で沢山の素敵な写真をご覧いただけますので、ぜひそちらもご覧ください♪
(何だかんだで私たちもさり気なく何か所か写り込んでいたりー…)

1.取材の前に・・・

2.取材:練馬からツインリンクもてぎへ

3.取材:チームサイバーフォーミュラとの出逢い

4.取材:音さがし

5.取材:カート体験

6.取材:エンディング

1.取材の前に・・・

さて、レポートに入る前に…まず、今回の取材は2012年にネリアニステーションが始まって以来、初の練馬以外の縁での取材でした。
これまで、AnimeJapan等のアニメイベントで区外の取材に行ったこともありますが、いずれもメインは練馬関連のブースであったりしたので、本当に特例の取材だったのです。
まずは、今回取材に行くことになったキッカケから書かせていただきますね。

番組の看板コーナー「Jアニ調査団」では、毎週、旬なアニメ・懐かしのアニメを交互にトークをしているのですが、今年の3月に『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』を取り上げました。
そしてその放送回が、ネリアニ史上最も大きな反響があった回だったのです!(あの時は本当に驚きました)
この放送を通じて、根強いサイバーファンの方の愛を感じるとともに、この回をキッカケに番組を知ってくださった方が沢山いらっしゃり、番組としても感謝の気持ちでいっぱいでした。
そして、番組を盛り上げてくださった御礼として、練馬に特に縁がある作品では無かったのですが、何らかの形でサイバーフォーミュラをまた取り上げる機会を作ることができたらいいなと考えていました。
そんな中、サイバーフォーミュラを愛する方々によるカートチーム「チームサイバーフォーミュラ」について教えてくださった方がいました。
その方は、チームのメンバーの方だったのですが、8月にK-TAIというカートレースがあり、チームサイバーフォーミュラも参加するということ、そしてレースへのお誘いをいただきました。
当初はパーソナリティーが個人的に遊びに行くだけのつもりでしたが、気が付けば練馬放送スタッフを伴う取材に…!
まさかサイバー回を特集した半年前はこんな大々的に行くことになるとは思いもよりませんでした。

前置きが長くなりましたが、こんな経緯がありまして、練馬から栃木まで足を運んだのであります。

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2.取材:練馬からツインリンクもてぎへ

当日は、朝、練馬放送スタジオに集合し、10時からの生放送番組「ねりなび!サンデー」にNERI-Ani Stationパーソナリティーの夏涛かなたと松居えつこがゲスト出演し、放送終了後、すぐにスタジオのメンバーでツインリンクもてぎへ直行――。
(パーソナリティー2人はペーパー&無免許なので、当初は電車で行く気でしたが…車で行って大正解でした…!代表、運転ありがとう…!)

どこのS.A.・P.A.にも寄らず急いで現地に向かい、当初の予定通り、お昼頃に現地に到着しました。

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途中雨に降られたり止んだりの道中でしたが、何とか現地では小雨が降っているかいないか程度の曇り空。
入構時には、チームサイバーフォーミュラの方に事前にパスを手配いただいたにも関わらず、しょっぱなから一部受取りそびれるといるハプニング(^^;
その節は大変ご迷惑お掛けいたしました。
後で、ちょうど大変な時だったことを知り、更にお詫びのしようもありません…。
車を降りると、ツインリンクもてぎでは、既に熱いレースが始まっていました。
そう、今回取材に来たK-TAIは、朝から行われる7時間の耐久レースだったのです。

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ここが……闘いの場……!!

金網越しに見えるカート場を横目に見ながら、ズンズンと歩を進めていくこと十数分。

004 辿り着いたのは……観客席でした。ピットにはどうやって入る…?
チームサイバーフォーミュラの方にご連絡いただき、ようやっとピットを発見!

こ、これが、ピット……何か見覚えがある……そうだ、サイバーフォーミュラのアニメだ!
そこにはアニメで観たようなレース場のピットがありました。
ただ観に来ただけでは絶対に入れない、チームのプライベート空間であるピットの中。
今回はチームサイバーフォーミュラの方と縁が出来たことで、潜入できたのです。
入った瞬間は練馬放送ズ一同、腫れ物に触るようで本当にどっきどきでした。
(工具倒したらどうしようとか、デリケートゾーンに足を踏み入れた感じです)

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3.取材:チームサイバーフォーミュラとの出逢い

ピットの中で早速出会ったのは、チームの皆さんのトレードマークともいえる、青のユニフォーム。
(写真は、ツインリンクもてぎ内で放送されていた番組のインタビュー風景です)

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爽やかなデザインは、主人公のハヤトが所属するスゴウのイメージはもちろん、サイバーフォーミュラという作品全体のイメージを彷彿とさせられました。
背中には、サイバーフォーミュラのロゴと、TWIN RING MOTEGI、K-TAIのプリントが!
そして、ドライバーの皆さんは、キャラクターを思わせるスーツの数々…
(個人的には加賀さんのスーツで凰呀に乗っているのが胸アツでした…!)
今年は、スゴウ・アオイ・ユニオン3つのチーム枠で出場されているようで、マシンの名前も「アスラーダ」「凰呀」「イシュザーク」と、この名前を聞いただけでもサイバーファンにはたまらないのではないでしょうか!?

014実際に機体を目にしてみると、アニメに引けを取らないカッコいい素敵デザイン(*>_<*)
(その理由を伺って、え、そうなんですか!?流石!スゴイ…!と納得してしまいました)

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ファンの方の集まりでありながら、それだけでは無い、影で支えてくださっている方々の力もあるのですね。
(よりサイバーに近いところにいる方々、と書いたら伝わるでしょうか…?)
とにかく、妥協の無い行き届いた姿にサイバー愛を感じました。
また、サイバーと言えば綺麗で可愛いキャンギャルの女の子たち。
こちらもしっかりいらっしゃいましたよ~♪
どのキャンギャルさんも綺麗どころで、チームに華をそえていました(* ̄ー ̄*)
(どうやら、本物のキャンギャルさんもいらしたみたいです)

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一緒に写真も撮っちゃったりなんかしてー(* ̄ー ̄*)(こちらは控え目ですw)

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代表の方、監督の方にご挨拶した後は、実際にマシンを間近で見せていただくことに…
いや、間近ってレベルじゃないほど間近で見ましたよ!目の前!いいのかなって思う位近くに案内していただきました。

006そして……各マシンの前方右に見覚えのあるステッカーを発見…!!
わかりますか?ピンクのステッカーですよ。

009011こ、こんな目立つところにっΣ( ̄◇ ̄ !!

NERI-Ani Stationでメッセージをご紹介した時にお送りした練馬放送ステッカーを、チームのマシン3台に貼ってくださっていました。
これには練馬放送代表も感激。
(後で、輸送用のトラックにも貼ってくださっているのも発見し、練馬放送一同でワイワイ喜んでいました。やっぱりステッカーを貼ってくださるって嬉しいですよね!ネリアニの番組ステッカーも作ろうかな←)
実は今月新しい練馬放送ステッカー(今度は丸いの)ができたので、ぜひ来年のK-TAIに…!(早っ)

そんな喜びも束の間、チームスタッフの方より午前中のレースの模様をお話いただきました。
レース開始からまもなく、アオイの凰呀が多重クラッシュに巻き込まれたとのこと。
そして、先ほどまで修復作業をされていたとのこと。。
私たちが到着したのが、修復作業を終えて凰呀を再び走らせたばかりの頃で、ちょうど忙しない時に文字通りお邪魔してしまいました(^^;
ドライバーの方も病院に行かれたとのこと心配でしたが、最後はピットに戻って来られたようで安心いたしました。

私たちが来てから初めに目にしたマシンの凰呀は、やはりところどころテープで修復の跡がありましたが、修復の甲斐もあり、そこには傷を感じさせない走りがありました。

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その後、ピットインしたのはイシュザークとアスラーダ。

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ガソリンを入れに行く人、マシンの整備をする人、ピットクルーもそれぞれ役割を持って動かれています。
素人目ですが、皆さんの手際の良さが予想以上で本当に驚きました!
それもそのはず、やはりこれまで積み上げてきたものがあるようで、ここまで来るのに試行錯誤されてきたようです。
今年で4年目の参戦ということで、立ち上げから参戦当初のお話なども伺いました。
チームサイバーフォーミュラの皆さんが年々成長していっている話を聞くにつけて、オリジナルの作品のキャラクターたちの成長と重なる部分もあり、やはり「リアルサイバーフォーミュラ」だなぁと実感しました!
私がサイバーフォーミュラを観た時に感じた「レースはドライバー1人の力で勝ち得るものではなく、チームが一丸となって掴むもの」ということが具現化されたような現場だったのです。

そして、ピットでは皆さん明るく和やかで、ひとつの家族のような雰囲気。
サイバーの中で例えるとスゴウが近いでしょうか。

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ただ、ピットインした時には、先ほどまで穏やかに会話していたメカニックの方の眼つきがガラッと変わり、黙々と作業する姿は真剣そのもの。
また、特別に見せていただいた、ピット前の道路を挟んだ向こう側(何て呼ぶのでしたでしょうか…伺った気がするのにド忘れしてしまいました(^^;)では、冷静にマシンの走行をチェックしタイムを計るクルーの姿も。
かと思うと、最後は皆で集まって、走りきったマシンへ笑顔で飛び跳ねそうな勢いでエールを送っていたり。
こうしたオンオフも含めて楽しめるのがこのイベントの醍醐味なのかなと感じました。

※ピットレーンの先のサインエリア(レポート執筆後に教えていただきました…!)

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4.取材:音さがし

ちゃっかり、レース中のカートが走る音も録らせていただきましたよ( ̄ー ̄)
こちらは、突撃レポート!中にBGMのバックで流してみたのですが…皆さん気が付きましたか?
取材回の番組を収録したのは9月になってからでしたが、私たちもこの音を聞きながらあの日のことを思い出しつつ話していました。

そして、リスナーから『I’ll come が聞こえてきた。』『やっぱりもうこれ聴いたらI’ll comeですよ』『このままI´ll comeがカートの排気音に乗せて被さるのかと思いました!』と反響のあった突撃レポート!のコーナー始まりのエンジン音ですが…番組でもお話しましたが、もちろん生音です!
チームサイバーフォーミュラのカートマシンのエンジン音を録らせていただきました。
いい音・・・( *´艸`)

テレビや雑誌やWebや色々なメディアの媒体がある中で、ラジオならではの取材をしたいなと思っておりまして、それならやっぱり「音」だよね!
ということで、カートレースの「カッコイイ音」をリスナーさんに聴いていただきたいなとチョイスしてみました。
カートレースについてもっと知っていたら、更に素敵なシチュエーションの音がひろえたかもしれないので…次回は更に良い音を探してみます!

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5.取材:カート体験

また、番組でもお話しましたし、当日Twitterでもチラッと呟いたのですが、レースの模様を見た私たちはその姿に触発され、こんな場所に辿り着きました。

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はい、カートレース体験、しちゃいました。
ピットの中でカートに乗る姿を見て、自分たちも乗ってみたくなってしまい…申し込む練馬放送ズ。

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無免許のかなたは応援係で(あ、カートレース体験はもちろん無免許でも乗れます!ただ、速度制限があるようです)、えつことスタッフはスタンバイ。

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レーススタート!

どうでしょう?私達の走り……

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写真ですと分かりづらいですが、K-TAIの出走者陣とは比べ物にならない、のんびりレースでした。
一緒の時間帯に走っていた一般の方?は何やらすごいスピードで走っていましたが…もしかしたら経験者かもしれません。
改めて、K-TAIドライバーの皆さんのドライビングテクニックに感服いたしました。
あの、身体がむき出しになっているカートで140km以上のスピードが出たりもするとか…他の車では感じられない体感速度になるのではないでしょうか。
実際、体験した練馬放送ズも、実際のスピードよりも速く感じたり、普段車を運転していても感覚が違う為にコーナーを曲がるのに大きく減速したりと苦戦し、何週か回りながら慣れていきました。
でも、3人ともだいぶ楽しんでいたみたいです!!
またリベンジしたい、という練馬放送ズに朗報が。

10月30日(日)に、足立区のシティーカートでサイバーファンによるゴーカート大会&ゴーカート試乗会が行われるそうです。
足立区なら電車で行ける…練馬放送リスナーの練馬区民でも日帰りで行ける距離です。
現在、参加者を募集しているようですので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね♪(募集〆切は10月15日まで)

第16回サイバーカートオフ会/OVAダブルワン記念!
(カート大会終了後は食事会の二次会もあるそう)

そして、11月には早くもチームサイバーフォーミュラが来年のK-TAI参加メンバーを募集するようですよ!
こちらも興味のある方は、HP「さむらい屋」をチェックしてくださいね。

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6.取材:エンディング

さて、カートレース体験が終わりピットに戻ると、レースはエンディングに近付いていました。
当日朝からの耐久レースはもちろんのこと、前日の準備、事前の走行会、マシンの準備など、1年かけてレースを作り上げてきたK-TAI2016もまもなくフィニッシュ。
K-TAIに参加した全てのチームが、チェッカーを受けるカートに声援を送ります。
そして、自分たちのチームのカートを見つけるとひときわ声援が大きくなります。
チームサイバーフォーミュラの皆さんも、最後まで走り切った3台の姿を確かめ、テンションMAXに!

レース終了後は、皆さん思い思いに抱き合ったり、手を取り合ったり、お互いにねぎらいの言葉をかけていました。
中には色んな想いから涙する方も沢山いらして、私も思わずもらい泣きしてしまいそうになりました。
レース後に主催によるマシンのチェックがあるそうで、待機時間の間は集合写真撮影など。
取材陣の私たちまで集合写真に入れていただき、ありがとうございました!
来年はぜひ朝からとお声掛けもいただき、本当に温かい現場でした。

イベントの最後を締めくくるのは、表彰式。
チームの皆さんと表彰式の会場へ赴きます。
こちらの場所で、代表の方にインタビューをさせていただきました。
(ので、インタビュー音源に表彰式の声が沢山入ってしまっていましたスミマセン。。。)
インタビューの模様は突撃レポートでお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。
途中、ハプニングに見舞われながらも、3台とも最後まで諦めずに走り切り、本当にお疲れさまでございました。
「サイバーフォーミュラを通じて、モータースポーツを知っていただく懸け橋になりたい」という願い、私たちに届いていますよ!

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そして、念願の「MVP賞」受賞おめでとうございます!

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K-TAIでは様々な賞が用意されていたのですが、最後に選ばれるMVP賞は「K-TAIを最も楽しんだチーム」に与えられるイベントの象徴でもある賞。
そんな素晴しい賞を、なんとチームサイバーフォーミュラが受賞されたのです!
これにはチームの皆さんもびっくり。
かねてから目標としていた賞でもあったようで、表彰台に向かう後ろ姿がとても感慨深かったです。
表彰台のうえで大喜びするチームの皆さんを見て、素敵な瞬間に立ち会えたなと心から思いました。

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昼から取材に参戦したK-TAIもあっという間にお開き!
今回は半日の取材ではありましたが、短時間でも非常に濃い時間を過ごさせていただきました。
チームサイバーフォーミュラの皆さんは勿論のこと、当日いらしたビックリな関係者の方など、色々な方にお話を聞くことができて楽しいひとときでした。
また、ピットの中でレースの模様を見届けられたのは本当に貴重な経験です。
チームサイバーフォーミュラの皆さん、温かく迎えていただき、本当にありがとうございました。
皆さんの熱い想い、これからも応援していきたいと思います!

それでは、拙い文章ですが、ネリアニイベントレポートでした☆

★追伸:隣の隣のピットに、アニメ業界で有名な(!?)CG ROBOT RACING TEAMがいましたよ~。
チームサイバーフォーミュラばかり見ていて殆ど見ていなかったのですが(^^;、見覚えのある声優さん(三木さん、関さん、浪川さん、鈴村さんetc.)がいらっしゃいました!

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